導入美容液の成分、どんな効果があるのか?

導入美容液 画像

導入美容液はどんな成分でできていて、

どんな効果が期待できるのでしょうか?

 

導入美容液を使うと、お肌はどう変化してくれるのでしょう?
スキンケアはどう変化するのでしょう?

 

ここでは、導入美容液の成分とその
効果についてまとめています。

 

 

美容成分でできている

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導入美容液は、美容成分で作られているのが
一般的です。例えば、ヒアルロン酸やコラーゲン、
ゼニアオイエキスやアロエベラ等があります。

 

また、柔軟性をアップする成分や、美肌や細胞を活性化して
くれる美容成分が贅沢に配合されている導入美容液もあります。

 

目的に応じて選ぶことができるようになっています。

 

 

お肌のpHを変えてしまう

通常、お肌はpH5〜6の弱酸性となっています。しかし、
導入美容液をつけると、お肌はpH7〜7.5の弱アルカリ性に変化します。
アルカリ性寄りのお肌は酸性物質を出すので、皮脂代謝が活発になります。

 

皮脂代謝は保湿成分となりますし、化粧水や
乳液の浸透を高めることになります。

 

また、弱アルカリ性のお肌は、赤ちゃんの肌質に似ており、
柔らかくて化粧水をグングン吸いこんでくれるのです。

 

この様に、導入美容液を使うと、お肌のpHがコントロールされ、
次に使用するスキンケアアイテムが入りやすくなるという訳です。

 

 

導入美容液、どんな効果があるの?

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結論から言えば、入美容液自体にはそこまで効果ありません。
だったら使わなくてよいのでは?って思われるかもしれ
ませんが、商品次第では、導入美容液自体に
美容成分がたくさん入っていることもあります。

 

しかし、導入美容液は、美容成分がお肌に
浸透しやすくさせるというのが一番の働きです。
導入美容液を使うと、その後に使う化粧品の浸透を
アップさせることができます。角質が柔らかくなる
ので、美容成分が肌の奥まで入っていくんです。

 

よりスピーディーに角質の奥まで美容成分が入っていくので、プチプラ
化粧品を使っていても、よりしっとりしたお肌を実現できるんです。

 

今のスキンケアに結構満足しているけれど、プラスαの効果が
欲しいといった場合は、導入美容液を使うのもアリですよ!

 

導入美容液使うだけで、今のスキンケアの
クオリティが格段に上がりますよ!